お宮参りのよだれかけは、見栄えをよくすることだけでなく汚れを付きにくくすることや、よだれによる肌荒れ防止の役割もあります。
首元が見えなくなるため、肌着を隠せたり防寒対策にもなったりなど重宝するでしょう。
では、どのようなよだれかけを選べばいいのでしょうか。
今回は
お宮参り時に使用する、よだれかけの選び方をご紹介します。
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お宮参り用よだれかけの選び方
■素材で選ぶ
赤ちゃんの肌はデリケートなので、素材選びは大切です。
おすすめは吸水性や速乾性に優れた、肌にもやさしいコットンのガーゼです。
ガーゼなら、敏感な赤ちゃんの肌を刺激しにくいでしょう。
自宅で洗えるものも多いので、お食い初めや二人目のお子様に使いたい場合も重宝します。
■デザインや色で選ぶ
よだれかけの飾りがレースになっていると、顔周りが明るく華やかになり写真映えするでしょう。
首の後ろでリボンを結ぶタイプなら、大きくなっても使えます。
来ている衣装に合わせて、ママの好みのものを選んであげるのもよいでしょう。
■首周りの大きさを確認して選ぶ
よだれかけにもサイズがあるため、事前に首周りを測っておくようにしましょう。
着けたときに、大人の指が1本入るくらいの余裕があるのがちょうどよいといわれています。
ちょうどよいサイズは赤ちゃんが苦しくないだけでなく、肌着も見えにくくなることもメリットのひとつです。
▼まとめ
お宮参り用よだれかけの選び方は、素材やデザイン・色などから選びましょう。
また実用性を考え、あらかじめ首周りの大きさを測っておくことも大切です。
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