お宮参り用のよだれかけには刺繍が施され、華やかな印象を与えてくれます。
よだれかけには大切な役割があることをご存じでしょうか。
今回は、
お宮参りによだれかけが必要な理由について解説します。
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お宮参りによだれかけが必要な理由
■祝着(のしめ)がよだれで汚れないため
祝着が汚れてしまう原因として多いのが「よだれ」や「吐き戻し」です。
自宅で簡単に洗濯できるものではなく、汚れたままにするのも衛生面の観点からあまりよいとはいえないでしょう。
よだれかけがあれば、祝着に直接汚れがつくのを防ぐことができます。
汚れた場合もよだれかけを交換するだけで、清潔な状態を保てます。
■よだれによる肌荒れを防ぐため
赤ちゃんがよだれを出すのは自然なことです。
しかしよだれが長時間皮膚についている状態は、かぶれやかゆみの原因になり好ましくありません。
赤ちゃんの肌はデリケートなため、こまめによだれを拭いてあげる必要があります。
気がついたときによだれをすぐに拭けるため、赤ちゃんの肌をきれいに保つことができます。
■肌着が見えないようにするため
赤ちゃんの成長には、個人差があります。
ぴったりサイズの衣装が見つかることもありますが、中には少し大きめで首元から肌着が見えてしまうこともあると思います。
よだれかけをつけることで首元をしっかり覆えるため、肌着を隠すのにも重宝するでしょう。
また
お宮参りの正装として、祝着や帽子とセットでよだれかけが販売されていることがほとんどです。
▼まとめ
お宮参りによだれかけが必要な理由は、祝着の汚れを防ぐ・よだれによる肌荒れを防ぐ・肌着を見えないようにすることなどです。
また帽子とよだれかけも正装の一部であるため、祝着に合わせて用意しましょう。
お宮参りのご予定がある方は、ぜひ『株式会社斉藤商店』へご来店ください。
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