桃の節句にあたる「
ひな祭り」は、
女の子の健やかな成長を願う行事の一つです。
このようなお祝いの際に「どのような服装が適しているのだろう」と、悩む方もいらっしゃるでしょう。
そこでこの記事では、
ひな祭りに適した服装について解説します。
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ひな祭りに適した服装
■被布着
着物の上に羽織る袖なし上着のことを「被布着」と言い、被るだけなので乳幼児期でも着脱が簡単です。
初節句の際に少し大きめのサイズを用意しておくと、
七五三でも着用できるため長く使用できます。
■着物
乳幼児期では着物の着用が難しいため、袴風ロンパースや着物風カバーオールなどがオススメです。
幼児期で着物を着る際には「きつい」と感じる場合もあるため、帯を使用しないタイプを選ぶと良いでしょう。
小学生以上になると、大人と同じように帯を使用した着物を着用します。
■ドレス
和装のイメージがある節句のお祝いですが、洋装で行う方も増えてきています。
ドレスは発表会や結婚式などでも着用できるため、サイズ調整ができるものを選ぶと良いでしょう。
■よそいき用の衣装
節句用に衣装を準備しない場合は、入学式やよそいき用のワンピースの着用も良いでしょう。
普段使いできそうな服装であれば、着る機会も多いため便利です。
▼まとめ
ひな祭りに適した服装には、被布着・着物・ドレスなどがあります。
長期的な使用を考慮する場合は、用意する際に少し大きめのサイズを選ぶと良いでしょう。
またよそいき用の服でも、普段使いできる物を選ぶと着る機会が多いのでオススメです。
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