七五三でお子様に着物を着せる場合、和装に合わせて草履を選ぶ方も多いのではないでしょうか。
ただ、履き慣れない草履による靴擦れが心配ですよね。
本記事では、
七五三の靴擦れ対策についてご紹介します。
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七五三の靴擦れ対策
■鼻緒をほぐす
特に新品の草履を履く際には、あらかじめ鼻緒をほぐしておくと靴擦れを防止できます。
草履全体を軽く曲げたり鼻緒を外側に引っ張ったりして、ちょうど良い柔らかさになるよう調整しましょう。
■歩く練習をしておく
普段履く習慣がない靴は、靴擦れを起こしやすいです。
また当日にいきなり履かせるとお子様が嫌がる可能性もあるため、事前に歩く練習を行って慣らしておきましょう。
■親指と人差し指の間を保護する
草履で靴ずれを起こすのは、鼻緒の部分です。
そのため、親指と人差し指の間をガーゼや絆創膏で保護しておくと、靴擦れを防げるでしょう。
■写真撮影のときのみ履く
長時間草履を履き続けると、対策をしていても靴擦れしてしまう可能性があります。
写真撮影の時のみ草履を履き、それ以外の時間は普段履き慣れた靴を履くのも靴擦れ対策の一つです。
ただし、ファスナーが付いている靴は着物を傷める可能性があるため、避けるようにしましょう。
▼まとめ
七五三の靴擦れ対策として、あらかじめ鼻緒をほぐしたり事前に歩く練習をしたりすることが挙げられます。
また靴擦れしやすい親指と人差し指の間を保護しておくことで、靴擦れを防げるでしょう。
長時間履き続けることで靴擦れしてしまう可能性もあるため、写真撮影の時のみ草履に履き替えるのも方法の一つです。
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