七五三で着物を着るときに欠かせない草履ですが、どのようなものを用意すれば良いのか迷いますよね。
草履は普段履き慣れていないことが多く、トラブルが起きる可能性もあるため、選び方は重要です。
今回の記事では、
七五三における草履の選び方についてご紹介します。
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七五三における草履の選び方
■草履の形
草履には舟形と小判型の2種類があり、舟形は全体的に細く、小判型は丸みが強いデザインです。
小判型は舟形よりも台がしっかりしているため、歩きやすく
子供に最適です。
足がしっかりと支えられるため、安定感があり足が痛くなりにくいでしょう。
■底の厚み
女の子用草履の高さは4~4.5センチだとされていますが、厚底タイプのものは足に負担がかかります。
また、かかとが高すぎるものは転倒する恐れがあるため、できるだけ避けましょう。
クッション性が高い物を選ぶことで、足が痛くなりにくかったり疲れにくかったりします。
■大きめのサイズを選ぶ
草履は、普段履いている靴のサイズよりも少し大きめの物を選びましょう。
草履の鼻緒部分に足指が引っかかるため、靴のように奥まで指が届きません。
そのため普段よりひと回りかふた回り大きく、かかとがしっかり乗るサイズがオススメです。
▼まとめ
七五三における草履の選び方は、形やサイズはかかとが支えられ、底が厚過ぎないものを選ぶと良いでしょう。
普段履き慣れていない草履を1日中履いていると、足が痛くなってしまい転倒のリスクも上がります。
子供が楽しくお参りできるよう、痛くなりにくい草履を選びましょう。
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