着物着用時における歩き方のポイントとは?
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2026/10/01
コラム
普段は着慣れない着物を着た時に、歩きにくいと感じる方もいらっしゃるでしょう。
着物を着る時には、どのように歩くのがよいのでしょうか。
今回は、着物着用時における歩き方のポイントについて紹介します。
▼着物着用時における歩き方のポイント
■足の動かし方
着物を着る時は、足首や肌を見せないように注意しながら歩かなければなりません。
つま先が内側を向くように心掛け、歩幅を小さくして歩くのがポイントです。
太ももを閉めるようにし、膝が向かい合う意識で歩くとよいでしょう。
そうすることで、自然と歩幅が小さくなり美しく歩けます。
■草履の履き方
草履は、親指と人差し指で鼻緒を軽く挟むようにして履きます。
靴とは違い底が滑りやすいため、つま先から地面につけるようにし、すり足で歩くのがポイントです。
草履の鼻緒から指が抜けないように注意し、足を高くあげない歩き方が美しく見えます。
■着物の扱い方
着物を着て歩く際は、右手で着物の重ね部分を押さえるのがポイントです。
また階段を上り下りする際は、裾を軽く持ち上げましょう。
歩く時に着物を上手に扱えば、着崩れを防ぐことにもつながります。
▼まとめ
着物を着て歩く際は、足の動かし方・草履の履き方・着物の扱い方のそれぞれにポイントがあります。
初めて着物を着る方や、久しぶりに着物を着るという方は、あらかじめ確認しておくことで、美しく自信を持って歩けるでしょう。
『株式会社斉藤商店』では、お子様の着物をメインに販売しております。
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