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帯締めの種類

query_builder 2024/11/08
コラム
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帯締めとは、帯の中央に巻かれた紐のことで、帯を固定する役割があります。
シチュエーションによって使用する帯締めが変わり、着物全体のコーディネイトにも重要な役割を果たしています。
今回は、帯締めの種類についてまとめましたので、参考にしてみてください。
▼帯締めの種類
■平組(平打ち)
表面が平たい形状の組紐で、振袖用の帯締めとしては幅が約13mm(四分紐)または、それ以上の幅広タイプが一般的とされています。
第一礼装から普段のおしゃれ着まで幅広く使用できるため、最も多く使用されている帯締めです。
幅も広いものから狭いものまであり、幅が広いほど特別な場や公式な場に向いています。
■丸組(丸打ち)
断面が丸くなるように、立体的に組んだものが丸組です。
一般的な丸組は、華やかな帯飾りがついた振袖用の丸組帯締めを使用します。
他の種類に比べて結びやすく、初心者にも向いている帯締めです。
■角組(角打ち)
角組は3種類の中で最も格の低い帯締めで、小紋や紬のようなカジュアルな普段着に合わせる機会が多い帯締めです。
また、紐が直方体状に組まれているのが特徴で、角組は平組や丸組と比べて結ぶのが難しいという点があります。
▼まとめ 
帯締めには、平組・丸組・角組の3種類があり、シチュエーションによって使用する帯締めも異なります。
また選び方によってコーディネートの印象ががらりと変わるため、おしゃれに着こなしたいという方は、ぜひ帯締め選びにもこだわってみてください。
『株式会社斉藤商店』はお子様の着物をメインとした和服専門店として、お宮参り七五三などお子様の大切な行事にかかせない着物をインターネットにて販売しております。
着物や帯・帯締めなど、お困りのことがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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